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第 392 回 東京レントゲンカンファレンス[2019年5月23日]
症例2 70歳代 男性

【現病歴】来院1か月前からふらつきを自覚した。
 2週間前から左上下肢麻痺、排尿障害も出現し、近医を受診し頭部MRIが施行されたが、異常所見を認めなかった。
 その後も徐々に症状の増悪を認め再受診、頸椎MRIにて脊髄腫瘍疑いとなり、当院紹介受診となった。
【既往歴】関節リウマチ(プレドニン内服治療中)
【現症】意識清明、左上下肢脱力(上肢優位)、感覚障害なし
【一般生化・髄液検査】特記すべき異常なし
【胸部腹部造影 CT】悪性腫瘍認めず

T2WI sag/T1WI sag/T2WI axi C2 level
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Moderator: 森 紘一朗