症例 2:50歳代 女性

最終診断

Serous adenocarcinoma of fallopian tube
Stage蘗(T1aN0M0)

卵管癌
・婦人科悪性腫瘍の約0.3%。
・閉経後,50~60歳台に好発する。
・水溶性帯下,不正性器出血,下腹痛を主訴とする。
・組織学的には多くが漿液性腺癌で,卵巣の漿液性腺癌と同様の組織像を示し,腫瘍は卵管腔内への乳頭状発育と卵管壁への浸潤を示す。
・MRI所見:T1強調像で骨格筋と等信号,T2強調像で高信号を呈し,増強効果を示す。
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PETは今回のように細胞密度の高い腫瘤は見つかりやすい

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Moderator:町田 幹

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