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第 404 回 東京レントゲンカンファレンス[2023年10月26日]
症例5 50歳代 女性

【主訴】腹部膨満、腹痛、嘔吐
【現病歴】X-2年より、泥状便、軟便が出現。下部消化管内視鏡を受け、過敏性腸症候群の診断を受けていた。
  以降二年間で腸捻転/イレウス疑いで複数回の入院歴あり。X年、腹部膨満、腹痛、嘔吐が出現し、入院となった。
【既往歴】カロリ病、先天性肝線維症、逆流性食道炎 肝生検を除いた外科手術歴なし

 

入院時の腹部〜骨盤造影CT axial像、coronal像、肺野条件    
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入院4ヶ月前の腹部〜骨盤造影CT axial像 (カロリ病、先天性肝線維症の評価目的に撮影)
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Moderator: 園田 優貴