症例7 10歳代 男児

1年ほど前から左下顎骨体外側(頬部から顎角にかけて)が急に腫脹し、それ以来腫脹が残存。下顎骨の腫瘤性病変目的の鑑別,精査目的にてCT,MRIが施行された。


鑑別診断:Cartilaginous tumor

  1. Chondroblastoma
    小転子(骨端)が病変の主座。年齢。
  2. Juxtacortical chondroma
    Juxtacortical 主座?
  3. Desmoplastic fibroma
    iliopsoax muscleの付着部。
 
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Moderator : 岡本 嘉一